『信玄上洛~武田の御旗を打ち立てよ~』『源平争乱~将軍への道~』『戦ノ国~もののふ絵巻~』『空母決戦Ver2.0』『空母決戦攻略本パック』好評発売中!
商品紹介
戦ノ国+アップグレードディスク

戦ノ国+アップグレードディスク[SIPH1000+SIPHUD01] 

3,996円
[在庫数 4個]
『戦ノ国〜もののふ絵巻〜』と戦ノ国Ver1.5アップグレードディスクがセットになっています。
信玄上洛デジタルアプリ版 初回限定パック

信玄上洛デジタルアプリ版 初回限定パック[SIPH-1048] 

8,640円
[在庫数 5個]
■内容物 ・CD-R 1枚(インストールディスク) ・取扱説明書(マニュアルとシリアル番号) ・エディタマニュアル ・同梱冊子(何故かあまり語…
ムックプラス 空母決戦 〜発売一周年記念特別限定版〜

ムックプラス 空母決戦 〜発売一周年記念特別限定版〜[SIPH4001+0065] 

9,800円
[製品入荷待ち]
『ゲーム視点から見た空母の戦い〜空母決戦と日本機動部隊〜』(SIPH-4001) 『空母決戦〜発売一周年記念特別限定版〜』(SIPH-0065)
開発者BLOG(最近の投稿)
サイフォンボードゲーム研究会(2017/07/22)
アナログとデジタルはよく比較される事があり 互いのメリットとデメリットが取り沙汰されますが 意外とこのふたつは逆の事も言える部分がありまして 例えばアナログのデメリットだと表現の制限があって コンポーネント然りプレイ時間然り これらの要素が取り上げられます でもそのデメリットがあるからこそ ゲームデザインの中にまとめる力が必要となり その努力があるからこそ面白さに繋がったりします これがデジタルだとほぼ無限に作れる事もあって 誰しも魅力的に感じてしまうのですが 結局はまとまりのないものが溢れてしまった気がします 自分がゲーム遊ぶのを辞めてったのもそうした理由でした あとデジタルの場合はプレイする側では 面倒なセットアップみたいな時間が不要であるものの 作る側からすると本編以外のダイアログであるとか 画面設計であるとかその繋がりであるなど 付帯する箇所の工数が多すぎて ゲーム作りたいとやってくる子らの敷居になっています 更にこうした箇所は本編実装より工数を食う事もあり 結局は面白くない作業と感じて辞めてく子らもいます 特にどうしてもゲームを作りたいからが理由ではなく やりたい事がないから何となくやってくる子らの典型です どうしても作りたいと言ってくる子らでも 全体設計の会議を続けていくと顔色が変わっていきます こんな事を考えていると やはりアナログゲームを作り始めた2011年から アプリに舵を切りなおした2012年の間に もう少しアナログのタイトルを増やしとけば良かったと 今更ながら後悔 来年は増員予定なので今から教育計画を練り直します

  
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